ミニサイズのアイロンビーズあります!日本で唯一のアイロンビーズ専門店!

アイロンビーズって いったいなぁに



  彩り美しいカラフルなアイロンビーズ



一定の温度で溶けるパイプ状にカットされたビーズのことで、
ビーズを専用のボード(ペグボード)の上に並べて、
専用のシートを被せてアイロンをかけるとビーズ同士が熱融着してモチーフが完成!
子供も大人も楽しめる楽しい知恵玩具の総称です。




カンタンな作品から…





    カワイイうちわのストラップ




凝った作品まで…





   季節感あふれるドットキャラクター




あなたの想像次第で可能性は無限大!
なんだか難しそう…と思われるかもしれませんが、
アイロンビーズはビーズを並べていくだけで絵柄が出来るのでカンタン!


アイロンビーズ、ペグボード、アイロンシート、ピンセット、アイロンがあれば、
すぐにアイロンビーズを楽しむことが出来ます。




アイロンビーズの歴史



1960年にスウェーデンのGunnar Knutsson(ガンナーキナットソン)氏が、
高齢者向けのリハビリ治療目的に開発したのが始まりだそうです。





Gunnar Knutsson(ガンナーキナットソン)氏

出典:Eve Lider Web Site




その後、幼児用の知恵玩具にも姿を変え、
従来の手芸ビーズのように作ったものを形に残せるように改良されました。


そして、現在の熱融着のアイロンビーズの誕生に至ったようです。
アイロンビーズは、人を思いやる優しい気持ちから生まれたものだったのですね。




アイロンビーズの種類




アイロンビーズは様々な会社から発売されていますが、
こちらでは代表的な商品をご紹介いたします。





・パーラービーズ


 主にアメリカと日本で主流となっているアイロンビーズ。
 当初はアメリカ産でしたが、近年は中国産に切り替わってきているようです。

 ビーズは直径5mmサイズの1種類。
 色数は全68色(ミックスを除く単色)

 ワンサイズでの集中展開のため、ペグボードやオプションも様々存在しています。
 日本国内での流通は実質57色となっています。






・ハマビーズ


 ヨーロッパで主流のアイロンビーズ。
 マルタハニングという元々はストローメーカーだった会社が製造しています。

 ビーズのサイズは、大中小の3種類となっています。
 マキシ(10mm)の色数は、全4色 (ランダムアソートミックス販売のみ)
 ミディ(5mm)の色数は、単色で全56色
 ミニ(2.6mm)の色数は、単色で全47色

 サイズが豊富でパーラービーズにはないサイズが魅力です。
 特にミニサイズ(通称 ミニハマビーズ)は、
 世界最小のアイロンビーズで、より細かい表現が出来るすぐれものです。
 ビーズの品質にばらつきあり色味不安定になりがちです。




・フューズビーズ


 中国などのアジア圏で主流のアイロンビーズ。
 様々な会社で製造されており、会社によって内容が異なります。
 当店取り扱い中のソフトタイプのフューズビーズにおいては、
 品質基準を満たした「SGS」による検査を通過したものを取り扱っております。


 SGS
 
http://www.sgsgroup.jp/


 SGSのポリエチレンの品質検査をクリアしたものお使いになるのをオススメします。
 SGSの認可がある製品はビーズ自体の品質にも期待が持てます。


 ビーズのサイズは、大中小の3種類となっています。
 マキシ(10mm)の色数は、全32色 (ランダムアソートミックス 販売のみ)
 ミディ(5mm)の色数は、単色で全129色
 ミニ(2.6mm)の色数は、単色で全115色

 フューズビーズは、アイロンビーズの中でも最大のカラー&サイズバリエーションを誇ります。
 ソフトタイプは肌当たりもよいのでアクセアリー作りにも最適です。
 ビーズの穴を潰すアイロン圧をかけても比較的に丸状に溶けるため、
 ポップな仕上がりになり、強度もかなり期待できます。




アイロンビーズを遊んでみたい!





    アイロンビーズを並べている様子


うーん、たくさん種類があってどれがいいのか迷ってしまいますね。
当店では様々なサイズのアイロンビーズを取り扱っています。
アイロンビーズの遊び方は、下記のページで公開中です。

参考になりましたら幸いです。





アイロンビーズのあそびかた






http://pixelpico.net/